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実施年月日 2017年05月27日 |
第29回通常総会を開催 |
(公社)日本オストミー協会滋賀県支部では平成29年5月27日(土)、草津市の市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)中会議室において、午前中に「第29回通常総会」、午後には平成29年度第1回目の「社会適応訓練講習会」を開催しました。 総会は、平成29年3月末の会員数91名中、出席会員は16名でした。開会に当たり谷口滋賀県支部長からの挨拶では、まず会員年齢の高齢化と会員数の減少について言及されました。滋賀県支部では平均年齢は73歳を超えますが、全国では75歳くらいになっています。県内のオストメイトは2,000人程度と思われますが会員数は増えません。 とは言え、県からの補助も受け社会適応訓練講習会や地域相談会も委託されており、オストメイトのための活動を続けて行く必要もあります。 昨年度からの懸念事項として、守山市と野洲市では施設入所者には装具の給付事業がなされていない事については、ご理解頂き給付を受けられることとなりました。今後は町レベルで、この様な事例はないか注視していく必要はあると思われます。 また司会を務められた橋本副支部長から追加発言があり、長浜市と米原市では給付額を超えた金額の半額を市で負担して貰える事となった、との報告がありました。 以下総会では、議長は支部長が務め、議事録署名人には八木政廣氏と立尾君子氏を選出して会議が始まりました。 第一号議案が谷口支部長より報告されました。第一号議案−1は「平成28年度事業報告」、第一号議案−2は「平成28年度決算報告」、第一号議案−3では奥支部監査から決算書について適切である旨の報告がありました。 第二号議案−1は「平成29年度事業計画」、第二号議案−2として事業計画を進めて行くための「平成29年度予算計画」が示されました。 本年度も公益事業を中心とした各種事業を実施する事としました。また会員増強への取り組みとして若いオストメイトを対象とした交流会を開催し、女性オストメイトの集いの充実、そしてオストメイトに関する地域の福祉制度や介護保険制度の学習会を実施して組織活性化を図っていく事となりました。新しい試みとしては人気急上昇の社会人落語家−井筒家磯七さん(薬剤師)−をお呼びして健康落語会を実施することとしました。 なお平成29年度の支部役員体制は変更なく次のようになります。 支 部 長 谷口 良雄 副支部長 橋本 泰典 副支部長 川崎 幸一 支部事務局長 八木 政廣 支部会計 谷口 良雄 支部幹事 冨田 正彦 支部幹事 日當 弘志 支部幹事 関本 眞佐江 支部幹事 立尾 君子 支部幹事 中澤 喜久子 支部監査 奥 勝弘 支部監査 木津 昭子 顧問医師 松尾 隆志 先生 |